令和2年度 新人職員フォローアップ研修実施報告

職員研修 平成30年度法人内施設見学研修実施報告

  令和2年11月11日(水)、令和2年度に社会福祉法人至誠会に採用された職員に対し、入職して半年が経過し仕事や社会に慣れてきた半面、様々な不安や疑問も出てきているのではないかという思いから、安心して職場に定着し、希望を持ってステップアップするきっかけになることを願い、フォローアップ研修としては、初めての取り組みとして「第1回(令和2年度)新人職員フォローアップ研修」を実施しました。当法人施設である「障がい者支援施設一誠園」を会場として、マスク着用・手指消毒・3密回避・ソーシャルディスタンスなど新型コロナウィルス感染症対策を万全にして実施しました。本来は、4月に3日間かけて実施する予定であった「第6回(令和2年度)新人職員研修」が新型コロナウィルス感染症の影響により実施できませんでしたが、このような状況においても頑張っている新人職員に対して、研修を通して交流を図りながら親睦を深めてもらいたいと、5事業所から、保育士・介護職員・事務員の新人職員6名に参加してもらいました。
 理事長訓話での、『私たち職員は、利用者の方々を掛けがえのない一人として認め、福祉のプロとして、利用者一人ひとりの今を輝かせる支援を行って欲しい。そのために、学びや経験を積み重ね目的の実現に向けて努力をして欲しい。』という言葉を深く心に刻み付けました。その後の、「社会福祉法人 至誠会 職員心得」を教材として法人概要説明、基本的人権及び虐待防止、コミュニケーションについての研修、自己紹介・意見交換など行い、終始、緊張気味でしたが、充実した研修となりました。

 研修に参加した職員の皆さんからは、「とても勉強になった。」「感謝される喜びがとても素晴らしい仕事で良かった。」「初心を忘れずに長く続けたい。」「とても、過ごしやすい職場で良かった。」など沢山の感想と共に、これからも思いやりを忘れず頑張りたいというたくさんの前向きな意気込み聞かれました。
 これからも、「笑顔と優しい言葉」を忘れずに、サービスを提供していきましょう。

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理事長訓話

 

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研修風景

 

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ひとつのテーブルに一人

 

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しっかりと距離をとって意見交換

 

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理事長を囲む集合写真も、全員マスク姿、徹底したコロナ対策!

 

 研修中は常にマスク着用、ソーシャルディスタンスをしっかりと守りました。