令和元年6月19日(水)、社会福祉法人至誠会職員としての自覚と意識の確立を図ると共に、福祉に従事する職員としての心構えを習得することを目的とした「令和元年度 新任職員研修」を、当法人施設である「障がい者支援施設一誠園」を会場として実施しました。今年度は、14事業所から、保育士・介護職員・支援員・看護師・調理員など様々な職種の22名の参加がありました。
 法人概要説明、至誠会職員としての心構え、人権尊重と虐待防止について研修を行い、理事長講演での、『利用者一人ひとりの成長に大きく関わり、利用者の方々の「今」を考え、寄り添い、「今」を輝かせるために仕事をしているという共通の目的意識を持ち、職員全員が協力してサービスを提供して下さい。そして、利用者の方々は利用して良かった、職員は働いて良かったと思えるような施設を作る為に、利用者の方々に関する正しい知識や技術を身に付け、利用者の方々をかけがえのない一人の個人として尊重し、まごころを持ってサービスを提供して下さい。』という言葉を深く心に刻み付けました。
 その後の、自己紹介・グループ討議では、とても和やかな雰囲気で活発な意見交換と職員間の交流もできました。最後には、障がい者支援施設一誠園の施設見学を行い、充実した研修となりました。

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理事長講演

 

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研修風景

 

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グループ討議

 

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施設見学

 

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理事長を囲み、笑顔でピース!

 

 研修に参加した職員の皆さんからは、「至誠会職員として心新たに頑張ろうと思った。」「意見交換ができて良かった。」など今回学んだことを活かしながら、これからも思いやりを忘れず頑張りたいというたくさんの前向きな感想が聞かれました。
これからも、職員が一丸となって『前後裁断』の精神を持ってサービスを提供していきましょう。